QuicRun 2435-3656-4074 センサーレスブラシレスモーター

【2435 仕様】
直径:24.0mm
長さ(シャフト以外):36.5mm
シャフト径:2.3mm
シャフト長:14mm
重量:73g
2極

【用途】
1/18、1/16オンロード、オフロード、トラック

【3656 仕様】
直径:36.0mm
長さ(シャフト以外):56.0mm
シャフト径:3.17mm
シャフト長:16mm
重量:232g
4極

【用途】
1/10オンロード、オフロード、トラック、モンスター

【4074 仕様】
直径:39.80mm
長さ(シャフト以外):36.5mm
シャフト径:5.0mm
シャフト長:20mm
重量:393g
4極

【用途】
1/8トラック、モンスター

モデル
KV値
リポ
抵抗値
(Ω)
無負荷時
(A)
パワー
最大時
(W)
最大
電流値
(A)
2435
4500
2〜3S
0.0498
1.5A
150
33
3656
3800
2〜3S
0.0055
2.3A
420
110
4074
2000
2〜6S
0.0065
3.1A
2600
160
1) パワー最大値は、QUICRUN-2435 & QUICRUN-3656においては電圧が7.4V、QUICRUN-4074においては電圧は22.2V、ESCタイミングは0°に設定されている場合の参考出力の数値です。これは、最大パワーや指定のパワーではありません。
2) 最大電流値はパワーシステムを選ぶ際に大事な役割をしています。もし、実際の最大電流が表の数値より大きい場合はパワーシステムの組合せが適正ではなくオーバーロードを意味します。

【ギア比の選択】 (重要!)
正しいギア比を選択することは非常に重要です。不適切な選択は大きな損失が発生することがあります。
以下の点に従った正しいギア比を選択してください!!

1. モーターの動作温度
作動中に, モーターの温度は70℃以下でなければなりません。70℃以上の温度では磁石が消磁したり、コイルが溶けたりする可能性があり、最終的にESCを損傷します。 (強い電流により)従って、過剰熱を防止する最も効果的な方法は、以下のギヤ比を選択することです。

2. ギア選択の原則
ESC/モーターの損傷や故障につながる可能性のある、過熱による潜在的なリスクを回避するために、非常に小さなピニオンでスタートし、走力を通してしばしばESCとモーター温度をチェックしてください。これは、過熱を引き起こしていないことを保証する唯一の方法です。もし走行中モーターとESCの温度が安定して低い場合、ゆっくりとピニオンの歯数を増加し安全なギアを探すことが出来ます。その際必ず温度を確認しながら実行してください。気候やトラックの状態は常に変化するため、損傷から電子機器を保護するためにESCとモーター温度をモニターし続けてください。

品番
品  名
希望小売価格
(税別)
HW30404001
QuicRun-2435-G2-4500KV
\3,750
HW30404100
QuicRun-3656-3800KV 4Pole
\6,500
HW30404200
QuicRun-4074-2000KV 4Pole
\10,500